古代史BOOK

⑧蘇えるヒメコ伝承

神代から八世紀まで

蘇えるヒメコ伝承

神代の残像有史編

・倭人伝/ハリ国から辿る日本の古代史!
・竹内文献が記す

ヒメコの仙洞!

ヒメコの陵墓!
 それは、神社一直線で示されていた!
A5版250ページ/パートカラー
/市川慎・著

竹内文献が記す市川流域ヒミコの仙洞!
ー八幡山連峰にあったヒメコの陵墓!


★ご存知ですか!
・稲荷神社にキツネの狛犬がある理由は?
・平家の赤旗と源氏の白旗、これは何故?
・事実、歴史は高千穂から始まっている!
・「讃岐」は「サ抜き」、では「土佐」は?
・インドシナ半島と諏訪神社で同じ祭祀が? ★★謎が解けます!


●竹内文献に記された「倭人伝のヒメコの仙洞」を特定!

「ヒメコの陵墓」も存在するのか!


●隋書倭国伝に書かれた六世紀の日本の王!
それは、「多利思比孤阿輩鶏彌」!
八幡山流域には、
この人物を祀る神社が数多く存在していた。



●さらに、
 隋書に書かれた阿輩臺…、
この子孫が、600年の時を経て、八幡山神殿の入口鳥居の川辺の里、向城山の麓(現在の大通寺)で本拠を持った豪族だった…!


・薩摩/但馬/播磨の意味が分かれば、古代史の一端が解ける!
・竹内文献が記した大食作国…この意味が解ける!
・邪馬壱国を解くカギは「薩摩」の意味にある。
・熊野/志摩の地名で示された渡来者の出自…、
邪馬台国と邪馬壱国の勢力がぶつかる!


・竹内文献が語るヒメコの仙洞…ヒメコの陵墓…、
それは、神社一直線で示されていた!


・中国随書に記された日本の王の名前…、それはー!
大歳神社に祀られたその人物の名は…!

本編で色々なことが解けます。
--------------------------------------

        目次
八幡神殿の全容
プロローグ

第一章 世界の始まりと終り
その一、あぅんとホキ
その二、古代の国名
その三、ラテン文字の折り返し

第二章 倭人伝の中のハリマ
その一、倭人伝の巴利国
その二、ハリマ地名の謎
その三、邪馬国への道のり
その四、隼人町姫木山

第三章 謎のシラ地名
その一、倭人伝の年代
その二、朝鮮半島史
その三、奇妙なセット地名
その四、鹿児地名と加古地名
その五、謎の連番国名

第四章 アレクサンダーへ結ぶ伝承
その一、中東から来たタジマ地名
その二、謎のツヌガアラシト
その三、赤と白の原点へ
その四、倭国から日本へ

第五章 毛人伝承の謎
その一、刺青と宝貝
その二、カレンの素性
その三、八幡山の毛人遺構
その四、カースト

第六章 ソナカ伝承の痕跡
その一、南伝仏教の足跡
その二、サシ・スの国の謎
その三、卑弥呼の陵墓へ
その四、大歳神は馬子の別名

エピローグ
 



価格:2,500円
在庫数 : 2
注文数:
| ホーム |

カートの中身

商品検索

カートの中身

商品検索

Copyright c 2005 古代史BOOK. all rights reserved.