古代史BOOK

お知らせ

  • クリック→古代史冊子の概要/無料E-BOOK再開しました (2018/06/21)
    -------------------------------------------------------------
    ●神代の残像第一巻・八幡山はピラミッドか
    ------ ---------------------------------------------------------------

    無料E-BOOK⇒こちらのページで案内しています。

    ------ ---------------------------------------------------------------
    本編・神代の残像は、兵庫生野の八幡山の発見から始まっています。
    同時に、ピラミッド説の酒井勝時と竹内文書との符号を追っていきます。
    酒井勝時や竹内文書は、日本のピラミッドを神懸かり的に説明していきますが、本編には、神懸かった話は一切ありません。

    八幡山から表われたのは、酒井の指摘した16方位で、その方位には、竹内文書に記載された古代天皇の陵墓と云う山々が存在し、さらに、古事記に記された国生み神話の島々が存在していたのです。

    本編は、現在に残った地名や伝承を辿り、科学的に古代史を追ったもので、神懸かり的な話は一切出てきません。
    それでも、最新刊の倭国誕生では、竹内文書の天皇系譜は、古代エジプト王朝のファラオ(王)の名前が記されていることにたどり着きました。
    何故、それが読めたのか…、

    神代の残像第一巻から六巻までは、基本的に、古代史を理解するための基礎知識を得ていたらしい事が分かります。

    たとえば、古事記のベースが聖書で書かれている…。
    たとえば、ご存知ですか、ホキの思想…。
    たとえば、方言…。
     ざ行とだ行の発音の区別が付かないとか…、
     「だ→で」になる、「き→ち」になるなどの方言…、
     この方言が、日本列島だけでなく、朝鮮半島の言葉とつながっている…、
     …字幕の入った韓国ドラマを見ていると、それがハッキリと分かりますよ。

    また、漢字には「漢読みと和読み」がある。
    これが整理されたのは、空海以後の十世紀ごろー。
    …にもかかわらず、それより以前の古事記や竹内文書を「和読み」で読んでいる学者さんー?古代史が解ける訳がないのでは…。

    こう言ったことがピンと来るようになると、古代史は手に取るように解明出来てきます。

    エジプトや中東からインド大陸ー東南アジアを経て、古代人はやって来たのです。
    同時に古代人は、「言葉」も一緒に持ってきたのですよ。
    現在のように、日本語を勉強してから、日本に来たのではありません。

    ピラミッドの意味は、エジプトでは分かっていません。
    しかし、日本語なら解けるのです。

    「ビラ」は、アイヌ語で「崖」。
    これが日本語では「平」となり、高く大きい山の称号になっているし、
    「ミッド」は「ミド」で「神社の古語」-、
    現在でも、一部の神社関係者では使われています。

    ピラミッドとは「崖の上の神社」という意味です。


| ホーム |

カートの中身

商品検索

カートの中身

商品検索

Copyright c 2005 古代史BOOK. all rights reserved.